ヒノマルの登場人物たちと声優陣の紹介

ヒノマル CV.川原葉月

この物語の主人公。太陽の一族「サニー族」の生き残り。手から放つ光と持ち前の性格で周りに「希望の光」を与える。燃えるように赤いチョンマゲ頭と、光り輝く黄金の瞳がチャームポイント。「天晴れ!」がクチぐせ。

マック CV.長谷川加奈

本名は「マクノウチ」。通称「マック」。草花や動物、物でさえ大切に扱う純粋なココロを持つ少年。ちょっぴり…いや、かなり臆病。四六時中叫んでる。ヒノマルにはいつも振り回されっぱなし。がんばれマック。

ヒルノ CV.堀岡志乃

マックの姉。家族思いで、正義感の強いしっかり者。なぜか、ダーキー族に狙われている。

ノリ CV.山本教介

マックとヒルノの父。仕事はジャーナリストをしていて、男手一つでマックたちを育てている。クチからコーヒーとタバコの匂いを放つ。

ペロチーノ CV.東條優紀

誰もが恐れる、ダーキー族「カルボラ」のしたっぱ。カルボラの野望のためなら、たとえ火の中、水の中であろうと相棒のボロネと突き進む。背中のマントは形を自由自在に変えることができ、武器にすることもできる。

ナポリ CV.くつべら眼鏡

ダーキー族の王「カルボラ」の部下。ペロチーノやボロネにとっては上司である。他力本願で、出世のことばかり考えており、部下からはあまり好かれていない。

ヤマト CV.内藤一典

ヒノマルにとっては、血の繋がりの無い「育ての親」。少々気性が荒く、大雑把な性格だが、仲間思いの優しい男。サニー族の王「テンドウ」とは古くからの親友で、良き相棒。「天神の左腕」と呼ばれている。

クラビウス CV.秋山ゆか

凍てつくような青い髪の毛と、吸い込まれるような白銀の目を持つ、月の一族「ムーナ族」の少年。華麗な足技で周りに「静寂の闇」を与える。

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